会場:
エル・パーク仙台スタジオホール

出演
佐藤美由紀・千田優太・吉田美香(仙台)丹野賢一/NUMBERING MACHINE(東京)
     野口知子(兵庫)honeysuckle(松山)/森下真樹(東京)
主催:edge-on-dance/「踊りに行くぜ!!」仙台公演実行委員会
助成:仙台市市民文化事業団
後 援: ミヤギテレビ、TBC東北放送、NHK仙台放送局、仙台放送、KHB東日本放送、毎日新聞仙台支局、朝日新聞仙台支局、河北新報社、読売新聞東北総局、産経新聞社東北総局、せんだいタウン情報、ラジオ3FM76.2、エフエム仙台


舞台監督:(有)舞台監督工房 /音響:(有)コントライブ/照明:アイカワマサアキ

<チケット情報>

料金:前売 一般:2,500円・当日:3,000円 
        学生:2,000円・当日:2,500円 
        ペアチケット前売:4,600円
* ペアチケットに関しましては、せんだい演劇工房 10-BOX 取扱とe−mail edge_on_dance@hotmail.com 
   申し込みにかぎります。(先着50組)  
取扱:せんだい演劇工房 10-BOX/141プレイガイド/仙台市青年文化センタープレイガイド/あべひげ/火星の庭
予約・問: edge-on-dance/「踊りに行くぜ!!」仙台公演実行委員会 TEL090−2848−4943(8月24日から)
チケット発売日:8月24日
*JCDNダンスリザーブで予約できます。どうぞご利用ください。
「踊りに行くぜ!!」 仙台公演
12月13日(土) 開場18:30 開演19:00
12月14日(日) 開場14:30 開演15:00
★出演者・上演作品紹介
■ 佐藤美由紀・千田優太・吉田美香 (仙台) 「ウム Zeitung 」
  振付・出演: 佐藤美由紀・千田優太・吉田美香
物。もの。モノ。ヒト。ひと。人。
ふれあうとき、モノは人からエネルギーをもらい、人はモノからエネルギーをもらう。
そのひとつひとつに、生命(いのち)をふきこんでみよう。きっとなにかが生まれるはず。
佐藤美由紀 宮城教育大学卒業。千田 優太 宮城教育大学在学。
二人ともに、『Dance&Performance group ばくばく』のメンバーとして作品を発表。
吉田 美香 フリーの役者として舞台に立つ。

■丹野賢一/NUMBERING MACHINE (東京) 
「PUNK EXECUTION-SHORT SOLO WORKS- 」

構成・出演:丹野賢一  音:ガスカンク、松本じろ   
衣装とメイクにより様々なパンキッシュな異形のキャラクターに扮しての短時間のソロ作品のシリーズ。どのキャラクター達が登場するかは、各会場の条件によって選考、決定される。Who is coming?

photo:otto muehlethaler
84年、田中泯主宰「舞塾」第四期に参加。翌年より独自の活動を開始。92年以降は、3000個のコンクリートブロック、4トンのピンクの粉、高さ約4メートルの鏡の壁等、会場を作り替えるほどの大掛かりな舞台装置と身体の動き、「もの」と絡む行為によるソロ作品の上演を屋内外で続ける。一方、00年からは装置を使用せず、今回上演の形態での作品創りも開始。一気に軽快となったフットワークで、これまでに海外11ヶ国14都市でも公演。

■ 野口知子 (兵庫) 「エレベーターガール」 振付・出演:野口知子
ご利用の階をお知らせください。お知らせください。お知らせくだ… お知らせ…… 喧騒のなか、今日もエレベーターに乗ってくる人々。あなたもいっしょに乗ります?

photo:清水俊洋
ごく一般的な社会人。勤続21年。99年から勤め帰りにパントマイム、演劇、ダンスのワークショップで学ぶ。ジャンルにとらわれない身体表現で自己の解放を目指す。

■ honeysuckle[ハニーサクル](松山)「リンゴの骨」 
                       振付・ダンス  星加 昌紀・高橋 砂織  
知の果てが折れた・・・
男と女はくるくる周り、1つの世界にポトリと落ちている。
骨からあふれ出す
ただそれだけの味わい
’00年に2人は同じオウチに住むようになる。’02年に「seesaw」を共同振付で踊る。
ハニーサクルとはチンパンジーがよく手に持っている小枝のようなもの「すいかずら」という植物。
星加は’99〜’01年山崎広太作品にダンサーとして参加、高橋は松山を拠点に活動しているヤミーダンスのメンバー。ミクロな2人が織りなすポエトリーなムーブメントが持ち味。「踊りに行くぜ!!」は昨年に続き参加。

■森下 真樹  (東京)  デビュタント Debutante   振付・出演:森下真樹 
製作:Study of Live works 発条ト・2003年
優雅、華やか、変身、陶酔、脱走、表裏、パッション、ツクパヤ、うふふ、あはは、ぶっちゃけ、森下真樹、ひっそり、びっしょり。※デビュタント/debutante=初舞台の女優;初めて社交界に出る娘

photo:発条ト
1975年生まれ。愛媛・松山西高校でダンスを始める。96年よりStudy of Live works 発条トのダンサーとして、主な国内外公演に出演。その他、伊藤キム+輝く未来、まことクラヴにも参加。03年、初のソロダンス『デビュタント』を発表。長い手・足を活かしたムーヴメントと、端正な容姿とはうらはらに陽気でユニークなパーソナリティから生まれるパフォーマンスがあわさったパワフル、かつ、ちょっぴりクレイジーなダンスが持ち味。